X上のJPYC(日本円ステーブルコイン)関連の最新動向まとめ(主に公式・関係者投稿、2026年9月上旬時点)

公式アカウント(@jpyc_official)では、2025年10月27日のJPYC EX(公式の発行・償還基盤)開始から約10ヶ月で28件の実証・導入事例が積み上がったとカオスマップで紹介。店舗決済(お好み焼き千房、京都のチェリオ自販機、ローソン関係者限定など)、B2B精算、ポイント交換(ダイナースなど)、会計システム連携、業界団体年会費支払いまで広がっています。[1]

その他公式関連:

  • 初代CTOの小野花依さんが女流棋士としてプロ入りしたことを記念し、社内に「JPYC将棋部」を新設。
  • 韓国国会で日本円ステーブルコイン発行体として発表・意見交換を実施。韓国での決済ユースケースも言及。

CEOの岡部典孝氏(@noritaka_okabe)は、ネットスターズのブログ「JPYC EXを使ってみた 発行・償還方法と注意点」をシェア。メガバンクが同時期に検討していたのにまだ発行できていない点を指摘しています。[2]

その他X上の動き:

  • ネットスターズ公式がJPYC EXの画面付き解説ブログを公開。
  • 非公式Botが日次の発行・償還量を報告(例:9月8日発行約2,052万JPYC、償還約5,962万JPYC、総流通量約20.37億JPYC)。
  • 一部ユーザーからウォレット(Unifiなど)の償還手続きUI(キャンセルボタン)についての指摘あり。

JPYCは規制準拠の国内初円建てステーブルコインとして、実店舗・企業利用の実証が着実に進んでいる状況です。詳細は公式アカウントやJPYCちゃん(@jpyc_chan)の解説投稿を確認するとわかりやすいです。

参考:

  • 1 https://x.com/jpyc_official/status/2094714525987827724
  • 2 https://x.com/noritaka_okabe/status/2097495857633669537