「年齢とともに髪がまとまりにくくなった」
「ヘアオイルを使っているのに、毛先がパサつく」
「湿気が多い日は髪が広がってしまう」
40代・50代になると、そんな髪の変化を感じる方もいるのではないでしょうか。
髪のうねりや広がりには、もともとの髪質だけでなく、乾燥、カラーなどによるダメージ、年齢に伴う毛髪の変化など、さまざまな要因が関係します。
そこで見直したいのが、お風呂上がりのアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)です。
この記事では、美容師の視点から、大人の髪に合わせた選び方とおすすめのクリームタイプのヘアケアをご紹介します。
1. 40代から髪がパサつき、うねりやすくなるのはなぜ?
毛髪の状態は年齢とともに変化する
年齢を重ねることで、髪の太さやハリ、質感が変化する場合があります。
さらに、長年のカラーやパーマ、紫外線、ドライヤーなどによる負担が重なると、毛先の乾燥やまとまりにくさにつながります。
大切なのは、今の髪の状態に合わせたケアを選ぶことです。
髪の水分と表面の状態にも注目
髪が乾燥すると、手触りが硬く感じられたり、毛先が広がりやすくなったりすることがあります。
洗い流さないトリートメントは、保湿成分やコンディショニング成分によって髪をなめらかに整えるためのアイテムです。
ただし、うねりの原因によってはヘアケアだけで十分に改善できないこともあります。
2. ヘアオイル・ヘアミルク・ヘアクリームの違い
洗い流さないトリートメントには複数のタイプがあります。
ヘアオイル
髪の表面をコーティングし、ツヤやなめらかさを出したいときに向いています。
毛先の乾燥感や摩擦が気になる方にも取り入れやすいタイプです。
ヘアミルク
比較的軽い使用感の製品が多く、髪の柔らかさや自然なまとまりを求める方に選ばれています。
ヘアクリーム
しっとりとした質感や毛先のまとまりを重視するときの選択肢です。
広がりが気になる髪にも使いやすい製品があります。
ただし、実際の仕上がりは商品ごとの処方や髪質によって変わります。
オイル・ミルク・クリームのどれが優れているかではなく、今の髪質と求める仕上がりに合うかが重要です。
3. 大人の髪のホームケアに「リッチリペアクリーム」
今回ご紹介するのは、VION ECで取り扱う「リッチリペアクリーム」です。
エイジングによる髪質の変化や、ダメージ、うねり、乾燥が気になる方に向けたアウトバストリートメントです。実はインバストリートメントとしても使えます。
商品の特徴
① 保湿とまとまりを意識したクリームタイプ
しっとり感と柔らかな仕上がりを目指し、髪の広がりを抑えて扱いやすく整えるためのアイテムです。
② ヘアケア成分を配合
商品には、4Dヒアルロン酸、トステア、レブリン酸、抗酸化発酵液が配合されています。
髪の乾燥やダメージに着目した処方が特徴です。
③ 洗い流さずに使える
シャンプー後、タオルドライした髪にトリートメントとして流してもいいし、そのままなじませて乾かす事も出来ます。
特別な時間を設けなくても、普段のヘアケアに取り入れられます。
④ ローズムスクの香り
ヘアケアの時間に香りも楽しみたい方に嬉しいポイントです。
商品情報
- 商品名:リッチリペアクリーム
- 内容量:100g
- 価格:税込3,620円
- タイプ:洗い流さないクリームトリートメント
- 香り:ローズムスク
▼ リッチリペアクリームの詳細・購入はこちら
https://shop.vion-llc.com/items/139341340
4. リッチリペアクリームの使い方
使い方によって、仕上がりの印象は変わります。
STEP 1:タオルドライ
シャンプー後、髪の水分をタオルで優しく取り除きます。
ゴシゴシと強くこすらず、摩擦をできるだけ抑えることがポイントです。
*インバストリートメントとして使っても大丈夫です。流しても流さなくても大丈夫です。
STEP 2:適量を髪になじませる
公式商品ページに掲載されている、ドライヤー前の使用量の目安は以下のとおりです。
髪の長さ
使用量
ショート・ボブ
2プッシュ
セミロング
4〜5プッシュ
ロング
6〜7プッシュ
髪の量や状態に応じて調整してください。
STEP 3:ドライヤーで乾かす
髪にクリームをなじませたら、根元から毛先へ順番に乾かしましょう。
同じ場所に熱を当て続けないことも大切です。
STEP 4:仕上げにも使用可能
乾いた髪の中間から毛先に少量をなじませれば、スタイリングの仕上げにも使用できます。
つけすぎると重く感じられる場合があるため、少量から調整するのがおすすめです。
5. こんな髪の悩みがある方におすすめ
リッチリペアクリームは、次のような方が検討しやすいアイテムです。
- 毛先のパサつきが気になる
- 髪のうねりや広がりが気になる
- 年齢とともに髪の質感が変わったと感じる
- ヘアカラーなどによるダメージが気になる
- しっとり柔らかなまとまりを目指したい
- 毎日使いやすい洗い流さないトリートメントを探している
なお、すべての髪質で同じ仕上がりになるわけではありません。強いクセをストレートに変えるための製品でもありません。
6. よくある質問
Q. 毎日使ってもいいですか?
洗い流す・洗い流さないトリートメントとして、日々のヘアケアに取り入れられます。使用量は髪の長さと状態に合わせて調整してください。
Q. ヘアオイルと併用できますか?
髪質によっては併用も選択肢ですが、重たくならないように使用量に注意しましょう。まずはクリーム単体で仕上がりを確かめるのがおすすめです。
Q. 乾いた髪にも使用できますか?
はい。商品ページでは、ドライ後に髪の中間から毛先へ少量塗布する方法も紹介されています。
Q. くせ毛は治りますか?
ヘアクリームは髪の質感やまとまりを整えるための製品です。もともとの毛髪形状を恒久的に変えるものではありません。
7. まとめ|大人の髪には、今の状態に合ったヘアケアを
年齢を重ねることは、決してネガティブなことではありません。
ただ、肌と同じように髪の状態も変化していきます。
だからこそ、今の髪に合ったケアを見つけることが大切です。
洗い流さないトリートメント選びで迷ったら、普段使用しているオイルやミルクだけでなく、クリームタイプも検討してみてください。
リッチリペアクリームは、乾燥やうねりが気になる髪をしっとり整えたい方に向けた選択肢のひとつです。
いつものお風呂上がりのケアを、少しだけ見直してみませんか?
リッチリペアクリーム 100g/税込3,620円
▼ 商品の詳細・ご購入はこちら
https://shop.vion-llc.com/items/139341340
VION Journal|美容と暮らしの選び方